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日本人学校

最近、ジャカルタやバンコクの日本人学校は生徒が増えて大変らしいね。日系企業がどんどん進出して駐在員家族が増えているってことだね。

僕がロンドンに駐在員としていた頃は、五万人の日本人がロンドンに住んでいた時代で、日本人学校も手狭になって引っ越したんたよね。学校内の外国人としても日本人は結構な勢力の上に英語がてんでダメな生徒がどんどん入学して来るので、結構トラブルがあったよ。

英国の義務教育は日本より1年半早く始まるので、現地校へ行かせる気のない駐在員も仕方なく日本人学校へ入れる歳まで子供を現地校へ行かせるんだよね。英語を話せない日本人子弟のために先生がたは補習授業などで苦労してくれたんだけれど、途中でどどっと日本人学校へ転校してしまうので校長が怒って日本人子弟の親にバイリンガルの教師を雇うカネを寄付しろと揉めたことがあったよ。

日本人PTAが代表団を出して校長と談判するから「西山さん、あんたも来なさいよ。」と言われて末席で付いて行ったんだけど、結構激しい交渉だったね。現地校では親が一緒に授業に出て子供をヘルプするのもありなので、それで許してよと交渉したんだけれど結局決裂だったね。

僕は最初から娘は現地校でずっとと思っていたので、すぐ日本人の全然いない地区に引っ越しちゃったので結末は知らないけれどカネを払ったんだろうね。同時期にワシントンでも同じようなことがあったんだよね。

東南アジアの現地校事情は良く知らないけれど、皆苦労して頑張っているんだろうな。駐在員家族の皆さんの奮闘を陰ながら応援しています。以上
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