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しつもん

sonnyです。

よく「答えは自分の中にある」と言うが、
ここで言う「答え」とは、自分が行動を起す事を決めるという事だと理解している。
上司や先輩は部下や後輩が仕事上でこれから何をすべきなのか?どう行動すべきなのか?を教える立場にある訳ですが・・・
ただ教えれば言い訳ではなく、何をすべきか、どう行動すべきかを気づける様に教えてあげなくてはいけない。
残念ながらあらゆることを教える事は出に無い。だって上司や先輩だって全て事をやった事があったり、分かっている訳ではないし、仕事はどんどん変化していくのだから・・・
だからこそ気づけるような教え方をしてあげないと応用が利かない。

さてそんな場面で教える側として・・・
どうしたいのか?・・・どうするのか良いと思うのか?
などの質問を投げることで、部下や後輩に考えてもらって、気づいてもらうという事をするわけですが・・・

多分そんな事を考えていた時に買った本だと思うのだが・・・
いつ買ったのか?忘れてしまった。
20140803_170633.jpg

質問には様々あって・・・あえてこの本では平仮名の「しつもん」と言う字を使っている。
ただ質問すればよいと言うことではないようです。

この本では質問には6種類あると定義していて、
1.しつもん
相手のためになる事を目的とした問い。
これがもっとも大切で重要!
2.あいさつ質問
きっかけを作るための問い。
挨拶などで「こきげんにかがですか?」みたいな
3.疑問
質問する側が自分の知りたいことを聞く問い(質問する側の都合で聞く)
4.クイズ
相手の知識を試す問い。
5.命令質問
質問に見えるが答えは一つしかなく、それを強制する問い。命令口調の緩和に使われる。
6.尋問
相手の落ち度などを追求する。なぜそうしたの?みたいな

さて自分の普段の質問を振り返ると・・・
疑問、クイズ、命令質問、尋問の多さに・・・(汗)

さて私達の会社では「主体的に行動する社員」を目指している訳ですが・・・
かなりざっくりと言ってしまえば、指示命令されてやる事は、やらせる方も、やらされる方も楽しくないからです。

良質のしつもんで相手の気づきになるように・・・
そして自分自身にも常に自分で質問をして・・・
いい仕事の出来る人に・・・なりたいな~っと考えながら読んだ1冊でした。
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非公開コメント

No title

sonnyさんへ
指示はできるんですけど、気づきにつながる質問となると・・・
難しいですね。

No title

はっちゃくさん
コメントありがとう
何事も体験学習なんでしょうね!
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あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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