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QCサークルリーダー(養成)研修会入門コースに参加

8月5日(火)・6日(水)日帰りで2日間、平成26年度 QCサークルリーダー(養成)研修会 ~QC入門コース~ が開催され、世話人として参加し、天竜精機からも参加受講者2名、合計で総勢24名の参加で行われました。
目的としては、QCサークル活動初心者の方を対象に、グループ演習を主体とした体験型学習を通じてコミュニケーション能力、リーダーシップ能力、問題解決能力などを習得していくというものです。
この演習では、異業種企業の方々が集まり、話し合い、学び、交流し相互啓発や情報交換の良い機会にもなっています。
CAI_0796.jpg
今回は入門コースということで、これからQCサークルのリーダーになるので参加したという方からQCサークル活動自体が初めてという方まで20歳代から60歳代まで幅広い年齢層の研修会でした。
まず1日目は5人で1サークルとなり5サークルに分かれます。そこで役割分担を決め全員が何かしらの役を請け負います。
あとは課題が与えられ、それをパレート図や要因解析図、マトリックス図など作成の仕方を習いながら実際にサークルで話し合い対策・標準化までもっていきます。
今回の研修でもみんなが悩んだし時間を取ったのが要因解析の部分でした。
ここでは全員が活発に意見を出さないと真因まで辿りつけないので苦労するところです。
自分の会社内であれば気心が知れているメンバーなので活発に意見が出てくるところですが、初めて顔を合わせた方が活発に意見を出し合うというのは難しく、リーダーになった方が一番苦労するところでもあります。
1日目は要因解析の途中で終了し、2日目に持ち越します。
しかし2日目になると要因解析・対策の立案・検証など意見も活発に出て最後のまとめと発表の頃になるとチームになっています。
同じ目標を共有していることも大切な要因ですが一番はコミュニケーションなのだと感じました。
コミュニケーションをとることで他人同士からチームとなり全員で解決しようとアイディアを出し合い、その結果をキッチリと出せる。
一人で仕事をするより、みんなでやったほうが多くの結果を出せるのだと改めて実感しました。


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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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