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決まった事をやり続ける

sonnyです。

今日は行動指針の4番目
「私たちは(私は)決まった事をやり続けます。
について書きます。

当社の雰囲気として・・・
決まった事が続かない・・・とか
いつの間にか無くなった・・・なんて話、良く聞きますが・・・
私自身も同じ感想を持っているのと同時に、
自分もその1%なのだと言う反省も感じています。

それそれの職場にそれぞれの仕事上のルールが幾つもあるわけですが、
なぜルールが出来たのでしょう?
必ず理由(目的)があって決まったルールのはずですが、
その理由(目的)が忘れ去られると何の為にやっているのかがわからなくなって、
そのうちやらなくなってしまうのではないか?っと考えています。
だからいつも理由(目的)を意識していないといけないのではないかっと考えます。

それからもう一つ・・・
こんな事も感じています。
ちょっと話がそれてしまう・・・かもしれないのですが、
数年前に読んだ本のことを思い出したので内容を書いてみようかと思います。

「寓話セラピー」という本の中の「考えることは誰も同じ」と言うタイトルが付いた寓話なのですが・・・

昔々・・・・・・またしても王様がいた。
ウビランディアは小さな公国の君主。
公国は国中が葡萄畑で、全ての民がワイン作りに携わっていた。
ウビランディアは民の懐に手をかけている感覚が嫌いで、税金を廃止し、
その年できた最高のワインを1世帯当たり1樽集める事を税の代わりにした。
献上の日、家族が連れ立って広場に集まり、大きな樽にワインを1樽づく注ぎいれた。
その列は夕方まで続いた。
王様はバルコニーから国民への感謝の言葉を述べた後、献上されたワインをグラス受け取った。
拍手を送る民に向かってグラスを掲げたが・・・驚きのためその手は空中で固まった。
掲げられたグラスの中身は無色透明だったのだ。
無味無臭無色透明の水だったのだ。

ワインが水に変わってしまった王様は、国中の錬金術師を集め謎の解明を求めた。
その時最長老の大臣が王様の耳元で囁いた。
「奇跡?まじない?錬金?そんなものでは御座いません。陛下の民も人間です。それが全てで御座います」

長老は国民の一人の考えを伝える。
私一人がワインの変わりに水を入れたとしても・・・1万5千リットルのワインの味に誰が違いに気づくだろうか。
誰も気づかないだろう。誰も!

そして長老は続ける・・・
誰もが同じように考えたのでございます


自分達の職場が・・・
自分達の会社が・・・
こうなってしまったら・・・
さて、皆さんはどうしますか?
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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