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基本は不変

顧客満足経営に取り組んでいる会社は多く、私達の会社も顧客満足・自分満足のために取り組んでいます。
身近なところで顧客満足を意識しているしていないで大きく影響するのが居酒屋やコンビニでしょうか。
居酒屋では新しいメニューを提供したり、接客・応対に気を配っています。
コンビニでは挨拶に気をつけている感じがします。
当たり前のことなのか知れませんが、自分も気をつけていないと挨拶がなかなかできないのも事実。
挨拶があるとないとじゃ自分が客の立場だったら、挨拶をしない店に足が向くでしょうか。
挨拶はビジネスをするにあたって基本なのでしょうね。
「江戸商人の経営哲学」を読んだ際に、すべての豪商の家訓に出てくるのが「挨拶」でした。
お客様の心をつかむ第一歩が「挨拶」なのでしょうね。

CAI_0841.jpg

他の家訓には取引の大きい小さいに関わらず大切にすることも書いてあります。
得意先管理をする際に上位から順に並べてABCで層別する分析し、パレート図で描くと上位3社くらいで7割から8割を占めていたりします。
そうすると上位3社に対して絞込み成果をあげていく。
効率や生産性を考えるとそうなのかもしれないが、残りの3割は放っておいて良いものだろうか?
豪商の回答はNO。
小口のお客様こそ大切にしないと後で応対や挨拶について批判するからだと言っている。

400年前の江戸商人の実践してきたことは現代の顧客満足への取り組みと同じです。
家訓に「挨拶」を入れられていると言うことは昔の人も「挨拶」を忘れがちになるということでしょうか。
何事も基本は大切。
そして基本は今も昔も変わらないってことです。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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