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失敗


  成功したり、うまくいったりした人をほめる時には、
  「よく努力したなあ」「積み重ねが実ったね」
  などと言うよりも、
  「あったまイイねえ」「やっぱり素質あるよなあ」
  と言うのが良いそうです。

  失敗した人をしかる時には、
  「アホか」「センスないなあ」などと言わずに、
  「もうひと踏ん張りしたら良かったのに」
  「少し工夫が足らなかったんじゃないか」
  などと言うほうが良いそうです。

  上司として部下に対して、何をほめ、何の反省を求めれば
  良いかを考えると、
  「仕事の成功をほめる時には本人の能力をほめ、
  失敗の反省を促す際には、本人の投入した努力の
  量と質について内省をうながすことが重要である」

  ということだそうです。
  しかし、そうだと分かっていても、
  失敗すると 「才能」 を叱る、成功したら 「努力」 をほめる...。
  才能を叱ってしまうと、「ダメ」 という烙印を押されたような感じを受け、
  努力をほめても、「頑張ったからだ」 と言われるのだから、自分の
  凄さは蚊帳の外...。
  モチベーションは下がる一方です。


  ........................by 隣の住人
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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