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やる気のスイッチ!

sonnyです。

出不精の妻が・・・今日は元気に出かけていきました。
何にって?
秋祭りの役員で今日は総練習なんだそうです。
地区の役員がスライでしてそのままお祭りの役員になる仕組みがあるようで
いつも嫌々出かけていたのですが・・・今日はちょっと様子が違っていました。
何でも前回の作業の時に地区の役員さんが
「お祭りなんだから・・・楽しくやろうぜ!」って声をかけられたようで
今日は慰労会も参加するから後宜しく!っと出かけていきました。

以前買ったままの本の事を思い出し書棚を探したら・・・ありました。
20140914_133006.jpg

「やる気のスイッチ!」
責任感でやらなきゃいけないことがあるんだけど・・・
なかなかやる気になれない。そんなことを感じていた頃に買ったのでしょうが・・・
そんな時は本すら読む気になれずそのままになっていたのかな?

昨日のやる気を今日出せないあなたへ。
よーし、やるぞ!っと思うときがある。
そのやる気が「ずっと続くもの」だと思っていいる人の
やる気は長続きしない。
物事を長続きさせる人は、
そのやる気が「すぐに冷めるもの」だと知っているから、
冷めないようにいつも工夫しているのだ。

やる気は自分の中にあるものなのに、
なかなか自由にコントロールさせてもらえない。
それは誰だって同じだ。
いいことがあると、やる気が出る。
わるいことがあると、やる気をなくす。
外で起きたことに、反応している。
なにもしないで放っておけば、
やる気は「あなたのまわりで起こった出来事」に左右されるだろう。

いつもエネルギッシュで、
大きなことをどんどん成し遂げていく人は、
「自分の心との付き合い方」をよく知っている。
彼らはやる気を無理やり出しているわけでも、
やる気が出るのを待っているわけでもない。
・・・
いくつもの「やる気のスイッチ」を持っている。
やる気をなくすのは
自分でやる気を「なくすきっかけを待っているから」だということを知っている。


沢山のやる気をだすポイントが書かれているのですが・・・
その中でひとつ
人は「心のスクリーンに描いたイメージ」を実現させようと無意識の力がはたらき反応する。っと言うもの
例えば「転ばないでね!」っと声をかけられた子供は自分が転ぶイメージをしてしまい転ぶ確立が上がるのだとか。
この場合「気をつけて歩いてね」っと声をかけたほうがいいらしい。
考えると・・・ついつい失敗しないために失敗のイメージを考えているのかもしれないな~っと。
こういうイメージが重なると・・・段々とやる気が無くなっていってしまう。
イメージって大事なんですね。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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