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君は本気で生きてるか?

幕末の思想家にして時代の異端児 吉田松陰。彼は30歳で安政の大獄に消えたのですが、辞世の句として次の句を残しています。

身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

そんな松陰が時代を超えて私達に語りかけるのが、「覚悟の磨き方(超訳 吉田松陰)」(サンクチュアリ出版)だ。
・「すべての問題の根本は自分の中にある。」外部に答えを求めることなく「まず自分はどうあるべきなのか」ひとり静かに考えてみよう。
・大切にしたいもののために今できることは何か。最もつまらないと思うのは自分との約束を破る人だ。
・私が尊敬するのはその人の能力でなく生き方であって、知識でなく行動なんです。
・(挑戦しての失敗に対して)評判は傷ついても生き方は傷つかない。生き方を傷つけるのは自分だけだ。
・人は「何のために生きているか」で決まるのです。心に決めた目標のない人間はもはや「人間」と呼びません。
・人が自分のために動いてくれないのは、自分が人のために動いていないからです。
・進まなければ退化する。途中でやめればすべてが無駄になる。何のためにその命を使っているのか。

良書に余計な言葉は不要でしょう。ただ一言「君は本気で生きてるか?」そして「私は本気で生きてるか?」以上
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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