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具体的に発言し具体的に実行

sonnyです
行動指針の7番目
「私たちは(私は)具体的に発言し具体的に実行します」について考えて見ます。
解説に「頑張ります」「コミュニケーションをよくします」など世の中には便利な言葉がいっぱいって書いてあります。
「頑張ります」ってどういうことでしょうか?
私自信にもいえることなのですが・・・
ちょっと大変そうな課題を与えられた時、どうしたらいいか判らない時などについつい使っていますね。
さて、どうやったらいいか?分からないのだから「頑張ります」と言っても何をどう頑張るのか?って事になって・・・
結局なにも出来ない、なにもしなうちに時間だけは過ぎてゆく・・・
場合によっては鼻からやる気など無いのだけれど・・・その話題から逃れるために「頑張ります」ってその場をしのぐ・・・
こんな使い方もかなり横行しているのでは?

これと同様で最近気になる言葉が「はい」です。
「はい」は辞書によると、
「丁寧に応答するとき、また、相手の言葉に肯定の意を示すときに発する語」なのですが・・・
これもその場の対話を終了させるために使われている事が以外に多いのです。
すぐにやってもらいたいと伝えた事を3日も4日も何回も何回も言わないといけないなんて事があります。
その人にとって「はい」同意したという時の言葉ではないようです。

皆さんは普段人を騙しますか?
ここで「はい」と言う人はいないと思いますが・・・
「頑張ります」「はい」といったものの結局やらなかったら・・・
それは「騙す」ことにはならないでしょうか?
まだ人を「騙す」だけならいいですが・・・やるつもりではいた・・・自分自身を「騙す」事になっているんじゃないでしょうか?
一方で人は周囲から信用されたい、信頼されたいと思っています。
これは矛盾していますね。
さて皆さんはどこから始めますか!
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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