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元気な企業

企業は元気であるに越したことない。
元気=利益を出し続ける。
つい数字で企業の元気さを見がちです。
資金繰りに窮する事態に陥った企業をみるとき現象を見てしまいます。
つまり「売り上げが下がったからだ」と現象だけを見てしまうのです。
では売り上げが下がったのはなぜか?
「世の中の景気が悪くなったから」「急激な円安になったから」などの要因もあるかもしれませんが、
その企業の貢献する力が乏しくなったからと考えるべきと税理士の先生がおっしゃられています。
貢献する力が下がるということは商品そのものの力とそれを提供する人の人間力が下がった結果です。
いい商品を提供するのは当然ですが、それを提供する人間の人格は非常に大切です。
今回、税理士の書いた著書を読みました。
いい会社、活力ある会社を数値データで書いてある本かと思いましたが、身近に感じる規模の中小企業の事例を交えわかりやすく書かれていました。
著書の中で紹介されている企業では「この会社に勤めて40歳になったとき、同窓会などで、他の人より器が大きくなった、成長したと言ってもらえるように、仕事を通じた人間作りをしていきたい」と
おっしゃられています。
企業はモノだけを提供するだけでなく、そこで勤めるヒトを成長させるのが使命なんだと感じました。
今回読んだ本は「活力ある企業の条件」です。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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