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健康診断(2)


先日の健康診断の結果が届きました。
ちょっと緊張気味に、封を開いて青紙を取り出しました。
おお・・・

     診断結果1

見事に『A』判定が並んでいるではありませんか。
一安心です。

ところが、総合判定の欄に、
“今回の健康診断実施項目でCと判定された項目がありました。”
などと・・・。
えっ?
どこにも「C」なんて無い・・・と思いながら、裏を見ると。
あらまぁ~!

     診断結果2

確かに、2つの項目で、『C』判定がありました。
「γ-GTP」の値が少し高めだということですが、気になったので
調べてみました。

 “お酒の飲みすぎで肝臓が悪くなると、γ(ガンマ)-GTPという酵素の
  値が高くなります。”
γ-GTP(γグルタミルトランスペプチダーゼ)は、肝臓の解毒作用に関係
している酵素だそうです。
肝臓や胆管の細胞がこわれると血液中にγ-GTPが血液の中に流れ
出てくることから、「逸脱酵素」といわれます。そのため、γ-GTPは肝臓や
胆管の細胞が壊れたことの指標として利用されているのだと。
γ-GTPが血液中に多くなっても、それ自体が何か悪い影響を及ぼすこと
はありません。γ-GTPが高くなる疾患には、肝臓の細胞が破壊される
肝炎、肝臓に脂肪が蓄積する脂肪肝などがあり、胆石や胆道がんなど
で胆道がつまった場合にも高くなります。
健康診断のときに最も重要なのは、脂肪肝だそうです。
とくにアルコールを飲む中年男性の場合、飲み過ぎによるアルコール性
脂肪肝が問題になります。その一番の指標として、このγ-GTPが重要
になってきます。
γ-GTPの正常値は男性で50国際単位(IU)以下、女性で32以下です。
γ-GTPの値が100以下であれば、節酒あるいは禁酒することで、
すぐに正常値に戻ります。

 “節度のある飲酒(一日、ビール中ビン1本又は日本酒1合以下)とし、
  休肝日を設けながらお酒は楽しく嗜みましょう。”
とのコメントでした。
なにはともあれ、『休肝日』ですね。


..........................by 隣の住人
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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