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稲盛和夫「生き方」


こんばんは。“くに”です。

今日は稲盛和夫著「生き方」をご紹介します。
生き方


著者稲盛和夫さんは京セラグループの創始者で、近くは
日本航空の会長に就任、再建を実現させた立役者としても
有名です。

元々、稲盛和夫さんはとても有名な経営者ですのでお名前
は存じ上げていたのですが、駒ヶ根に来る少し前、仕事で
行き詰まり感を覚えていた際に、偶然Amazonで見かけて
読むことにしました。

「混迷の時代だからこそ「生き方」を問い直す」
「魂を磨いていくことが、この世を生きる意味」
「人生の心理は懸命に働くことで体得できる」

「思いを実現させる」
「原理原則から考える」
「心を磨き、高める」
「利他の心で生きる」

といった言葉が並びます。
今思い出しますと駒ヶ根に来るまではお仕事に追われて、毎日が
何のためにあるのか、ずいぶん追い込まれていたように記憶して
います。

そのような疲弊した時期だったからでしょうか、
稲盛さんの生き方そのものを見つめる言葉がすっと体に入って
きたことを覚えています。

他人に負けないことに意識が向きがちだった日々は、どれだけ
お仕事をしても結果に満足できませんし、とかくお客さんから
もよい声は無かった・・・。

まさに前日の喜田先生の講演で多く口にされていた「感謝」、
あるいは
稲盛さんの「利他」のメッセージは当たり前なのですが、
見失っていたことを気づかされた思いです。

それからしばらくして駒ヶ根行きのお話があり、自分の仕事は
誰かに喜んでもらえることを目指してきたことを思いだし、
原点に戻って駒ヶ根の地を踏むことになった、ありがたい書
でした。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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