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中国:東莞

中国:東莞に来ています。
あったかいです。
半袖でも十分です。

駒ヶ根を、昨日の朝4:20に出発しましたが、氷点下の暗闇の中。
中部国際空港へ7時前に到着しましたが、10℃くらいだったでしょうか。
香港へ到着したのが、日本時間の午後2:30頃。
機内のアナウンスでは、27℃だと知らされました。
手荷物に持った、ジャンパーがとても違和感がありました。
まぁ、日本の中でも、南北には気温差がありますから、海を渡れば
当然の状況ですね。

東莞には、香港から車で移動しました。乗り合いバスです。
バスとは言っても、トヨタの「VELLFIRE」です。
このバス会社は、すべてこの車で、香港のバスターミナルには、ズラリと
黒塗りの「VELLFIRE」が並んでいます。
この車に、多い時は7人の客が乗り込みますが、今回は5人。
多少ゆったり感がありました。

40分程走ると、中国への入り口。
今まで何度か来ていても気付かなかったのですが、車での中国への
入り口は、何箇所かあるということ。
mapborderhkcn.jpg
当たり前のように、フェリーで行く以外、この道しか無いのだと思っていた
陸路は、その内の一番西にある「西部通道」というところだったのです。

西部通道では、入管事務所が一箇所に集約されたので、バスの乗降は
1回で済む、と言われていましたが、基本的には乗車したままで、入国
審査が行なわれます。
運転手にパスポートと、予め記入した入国カードを渡せば、乗客人数分を
まとめて運転席から、窓口に出してくれます。
ドライブスルーです。
そして、車のスライドドアを開け、窓口の審査官に一人ずつ顔を見せて
パスポートの写真と照合します。
これを、車に乗ったまま、出国と入国の窓口で行ない、手続き完了。
なんとも簡単な、お役所仕事かな、と思うわけです。
手続きは簡単なのですが、待ち時間が半端ではないのです。
香港から中国、中国から香港、どちらもすごい混雑ぶり・・・。いつもです。
いくつもゲートはあるのですが、通過するのに1時間以上掛かります。
黒い「VELLFIRE」ばかりではありませんが、長蛇の列を作っています。
そして、その様子は、絶対に撮影禁止だと言われました。
怖い公安が監視しているのだと・・・。

毎日、24時間、この状態なのかどうか分かりませんが、それにしても
これだけの人の往来があります。そして、入り口はここだけじゃない。
約13億人という人口を擁する中国という国に、住んでる人、そして、
それらの人々と関わりを持つ人たちですから、まぁ、これも当たり前と
言えば当たり前でしょうか。
中国に来て、いろいろな状況を見る度に、国の大きさ、市場の大きさ
を感じている今日この頃です。


..........................by 隣の住人
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