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息子が結婚するんだって

突然でありますが、先週の土曜日、息子が来秋結婚するということで彼女を家に連れてきたよ。昨年、良性ながら脳腫瘍を患って、学生時代から付き合っていた彼女もさぞかし心配だったと思うし、このまま息子に自分の将来を重ね合わせていいのかということも考えざるを得なかったと思うんだよね。そこら辺は親しい付き合いをして来ても言いづらいことだとは思うのだけれど、「二人で話し合って生命保険に加入できるまで自分が回復できたなら結婚しようということにしたんだ。」って聞いていたので、「そうか良かったな。」と感慨ひとしおだよ。

 彼女は既に二度我が家に来ているし、息子の入院時には先方のお母様と一緒に見舞いにも来てくれているので緊張感は比較的薄かったと思うけれど、それはそれで正式な結婚の報告のための訪問なので多少お互いに気を使ったかな。僕としては娘が一人増えたようで単純に嬉しかったんだけれど、女房は嫁・姑の関係は最初が肝心なようで毎度気を遣っているね。我が家は家族の結束が固いと思うので、後から入るのは多少大変かも。一方、先方のお宅への息子の挨拶はこれからのようだけれど、一人娘のお父さんはどんな気持ちかと思うし、息子も気持ち良く受け入れてもらえることを願っているよ。

お互いに総合職で転居を伴う転勤もありなので、場合によってはどっちかへの通い婚になってしまうのかな。昔、諏訪に勤務していた時のJETROの諏訪事務所長が新婚の女性所長だったけれど、夫は同じJETROのマニラ事務所長なんで会えるのは年二回の所長会議の時だけなんて言ってたね。今じゃ夫婦共働きは当たり前で、双方転勤族だとこんなケースは良くあることなんだろうね。でも最近は家族間電話し放題とかいろいろな通信手段があるので、いいよね。僕は学生時代女房とは遠距離で付き合っていたんだけれど電話代が大変で、下宿のそばで硬貨がチャリンと落ちないまま市外通話できる公衆電話を見つけた際は嬉しかったね。硬貨を落とさないためにはコツがあったんだけれど、タダでしゃべりたい放題だったからね。

 さて、話を戻して最後に「結婚とかけて何と解く」で、ネットから気に入ったものを二つ。
1.結婚とかけて「オール電化」と解く。その心は、どちらも「I(愛)とH」が大事でしょう。・・・失礼しました。
2.結婚とかけて「日本」と解く。その心は、どちらも「式(四季)」が大事でしょう。

来年は娘と息子の結婚式でとても大変そう。我が家の節目の年です。 以上
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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