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やる気になるには

先週からグループのメンバーと面接をしている。
この半年を振り返り、がんばった事、できた事、
できなかった事を話し合い、その反省をもとに次の目標を決める。
決めた目標も忘れてしまい半年が経ってしまっているメンバーもいる。
ここで話をした内容を半年間、目につく所に掲示しておかないといけないと感じている。

話しをしている中で、やる気がでてこない。
自分のできるラインを決めてしまい、チャレンジできない。
自分には、新しい事なんてできない。という話があった。
やる気のスイッチが入らないという事だった。
現状に満足してしまい、更にすごい事が出来る様になろうとは思わない。
今のままで、自分のできる事をやっていればいいと感じてしまう。

やる気のスイッチが入る為にどうしたらいいのか?
以前読んだ本にそんな内容の本があった事を思い出し探してみた。
「リーダーが忘れてはならない3つの人間心理」という本を読みなおした。
人の心にスイッチを入れるには「快」と結びつける事が必要。
人はワクワクする事しかやろうとしない。
「快」が脳を活性化するようだ。
仕事を「快」と結びつける為には「報酬」が必要だという。
「報酬」とはお金ではなく「魂のごちそう」なのだという。
お客様から「ありがとう」と言葉をかけてもらったり、
上司からねぎらいの言葉をかけてもらう事で
気分が良くなり、次にもチャレンジしてみようという気持になれる。
少し高いテーマを与え、チャレンジしてもらい、
結果を確認する中でその成果に対し
ねぎらいの言葉を掛ける事が大切なのだという。
そして、「意味」を与える。
人は意味の無い事はやろうとしない。
その為、いわれたからやるでは結果が違ってくる。
目的が解かっていれば、その目的を達成する為の方法
やり方を考え、その結果目的が達成できるものが完成する。
目的が解からずに、これを作ってといわれれば
そういう物を作るだけで、機能しない物になってしまう可能性がある。
目的が解かり、結果がでて、ねぎらいの言葉をもらい
次につなげるサイクルを作る事が必要なんだと感じた。

まず、これをやってみようというテーマを与え、
そのテーマを完成する過程の中で一緒にチャレンジし
完成を一緒に喜ぶ事を実施していきたい。
そういうサイクルが出来上がると、
更にもっと大きな事にチャレンジしたくなるのではないかと思う。
来年の目標を決め、結果をだせるようにしていきたい。

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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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