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開発

新しい物を作る事、発明する事は難しい。
世紀の大発明、STAP細胞の検証実験が打ち切りになった。
来年の3月までの予定だったが再現できなかったという事で打ち切りになった。
IPS細胞の発明があったが、それでは実現できない物ができる
万能細胞という事で科学的に注目されていた。
しかし、今回検証してみたが全て失敗に終わってしまった。
200回以上作製に成功したというのだが実際どうだったのだろうか。
万能性を確認する緑色に光る現象は確認できた。
しかし、細胞が死滅する時にもこの現象が発生するので間違ってしまったのかも。
実験の記録もまとまっていない為、再現はできないのだろう。
世の中の役に立つ為の研究であり
全ての人類に喜んでもらう為に一生懸命実験してきたのに残念な事だ。

天竜精機でも最近新しい機械を作ろうという取り組みが始まった。
お客さまから、天竜精機の機械は変わらない、進化しない
他社に技術的に負けている、という評価を受けている。
今回、どこにも負けない機械を作ろうという話から新しいプロジェクトを作った。
マシンのタクトは業界最速を目指し、
決して止まらない機械にしようとメンバーで話し合った。
稼働率はほぼ100%にしよう。段取り替えも数分で行え
製品の変更時のコストもほとんどかからないようにしよう。
その為には機械はコンパクトで軽量化しながら剛性を高め
今までと違った考えで機械を作る事にした。
幾度か話あいを行ってきたがいろいろのアイディアが出てきた。
ほんとに機械になるのというアイディアも出てきたが
これが実現したら今までと全く違う機械ができる。
実験し検証しながら少しずつ形にして行く事にした。
しかし、動いたからこれでいいという物でもない。
耐久性は大丈夫なのか、振動は無いのか、騒音はないのか
といろいろ検証する事も多い。
最終的にはお客さまに納品し、生産に使用してもらうので
安定して動かないと困ってしまう。
その為にも実験、検証、再現性など計算と記録をきちんと取り
間違いが無い事をしっかりと認識しながら進めていきたい。
そして「これはすごい」と言ってもらえる機械を作ってきたい。

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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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