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目標を掲げるということ

当社も年度スローガンを決める時期になりました。既に新年に入っているので今年はだいぶ遅れてしまいましたが、各部署ともにスローガン決めの話し合いが今週は本格的に行われました。皆さんの話し合いにぶらっと入ったり、担当支援職から様子を聞いたりしていますが、それぞれの部署で皆さんから様々な意見が出ていましたね。

前の職場では本部の方針を受けて支店長が部店経営方針を決定し、それに沿って各部署の次課長たちに目標や施策を決めてもらうという方式だったので、当社の決め方というのは当初かなり新鮮でした。上位方針から連動して幹部だけで決めた方針・施策を部署の全体会議等でメンバー全員に伝達する方式だと各人のやらされ感はどうしても強くなりますよね。それでも与えられた目標や方針の中で自分なりの工夫をいかにして出していくかが、仕事の楽しみでもありましたが。当社はそうした意味で少なくとも全員が意見を出し合える機会は与えられているということで幸せだなと感じています。全体の意見をまとめるためにリーダーがある程度議論を誘導していくことはあったとしてもです。

ただし、改善が必要だと感じているのは、自分たちが掲げた目標を達成することに対するこだわりですね。スローガンや目標を決めることにエネルギーをつぎ込んでしまって肝心のその後の行動面が弱くなってしまってはスローガンや目標を決めること自体が意味をなくしてしまいますよね。昨年は全体研修や部署説明で目標に対する取組状況を話してもらうことでそうした当社の弱みを改善しようとして来たわけですが、各部門の施策の進捗状況を見ている中でもその後の取組が弱いなと感じさせられる部署が多かったのは事実です。その部署に対する支援という部分では、私自身の反省点も多かったですね。

今週は各部署のミニオフサイトで「今年の一字は何ですか?」のお題で話し合いが結構ありましたが、私の一字は昨年に引き続き「成」。「成果」「成功」の成ですね。acbさんが長年に渡り職場風土改革に時間とコストをかけて来て頂いた効果は十分出ているわけで、そうした恵まれた職場風土にいる我々が今度は成果を出さないとね。皆もそうした意気込みでいると思うけれど、人間というものは弱いものでどうしても当初の気持ちが薄れてくるのでたまに私が後ろからドンと背中を押したいと思います。苦笑いが広がったような気がしますが、一緒に頑張って行きましょう。以上
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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