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野球人気の凋落

寒いですね。
今朝の駒ヶ根は、最低気温が例年のいずれの月の気温よりも低く、この冬一番の冷え込みだったそうです。

生まれも育ちも寒い地域でない私にとって、毎日の寒さは驚きの連続ですが、地元の方に言わせるとまだまだだそうで(;^_^
ヤワな自分に喝を入れる日々です。
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さて、今日はスポーツの話題。
皆さんはスポーツ好きですか?一番好きなスポーツは?
私は野球です。

子供時代(約40年前。大昔?!)は友達と遊ぶといえば、近所の空き地で三角ベース(野球の簡易版)でした。

息子(小学生低学年)の話では、今はサッカーの方が人気があるらしく、野球はどちらかといえばマイナー。

長野県でもそうでしょうか?
確かに普段、野球の話題が会話に出ることは皆無ですが、松本山雅FCなどサッカーの話題は比較的、耳にする機会が多いように感じます。
(いや、ウィンタースポーツや駅伝の方が多い??f^_^;))


ちなみに子供にとってスポーツ選手のヒーローは、かつては王、長嶋(古い?! さすがに私の頃は川上、青田ではない…)、
今や本田、香川やメッシ、クリスティアーノ ロナウドといったサッカー選手が、上位に挙がってくるそうです(インターネットによる調査)。
そうか~ マー君(田中将大)やイチロー、大谷が一番のヒーローではないのか・・・(T_T)

1月14日大谷翔平
“今後野球界を背負っていくであろう大谷翔平選手”
(昨年投手として10勝、打者として10本塁打をマーク。ベーブルース以来、日本人では初)


野球の競技人口は年々減っていて、例えば長男坊が入っている野球のリトルリーグでも団員がなかなか増えません。
少子化でもありますし、サッカー人気、さらに外で動きたがらない子供の増加と、野球に対する逆風は強まるばかりです。

データでも、東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)のリトルリーグで野球をする子供の数は、最近5年間で約1千人から5百人強へ半減です…。


かつては国民から圧倒的な指示を受けていたメジャースポーツ“野球”。
相撲に次ぐ国技とまで言われた時期もあったようですが、今やかつての輝きは無いと言っていいでしょうね。

野球ファンの私にはとても寂しい・・・。
そういえばテレビの地上波で野球中継をしなくなって久しいですね。

野球人気の陰り。
要因としては一般に
昔に比べて、スポーツの好みが多様化、それによりかつては野球中継が春から秋にかけてほぼ毎日TVで放映されていたのが、今や皆無に。
そこでTVで目にしなくなった野球は身近な存在でなくなり・・・。
と、負の循環による野球人気の凋落ぶりが説明されます。

ただ、私はプロ野球の運営・在り方そのものにも問題はあると感じます。

球団の多くは、新聞社やTV放送局、鉄道会社などの企業が広告の一環で運営されてきました。

本来、試合への入場者を増やし、ファンクラブへの入会を促すなど、地道なファン獲得のための活動が、球団運営を支える試合観戦料や関連グッズの売上、TV放映権料収入などに繋がっていくのですが、ファン獲得をおざなりにしてただ、親会社から降りてきたサラリーマン球団社長が漫然とした経営を続けてきたツケも大いにあると思います。

応援する中日ドラゴンズもファン獲得への動きは非常に鈍く、新興球団である楽天イーグルスや、本拠地を北海道に移し地道にファン獲得を続けてきた日本ハムファイターズなどど比べると、ファンサービスの内容にはずいぶん隔たりがあります。

中日ドラゴンズは、編集現場の第一線から退いて、親会社の中日新聞社から降りてきた元新聞編集者が球団運営をしていますから、シロウトの球団経営にならざるを得ないのは仕方のないことです・・・。

ファン獲得を第一にした球団運営をプロ経営者が行う球団と、そうでない球団とは結果としてファン獲得に差が出て、チームの成績にも反映されてくるというのは、当然かもしれませんね。

野球に限らず、企業経営においてもファン獲得の大切さを改めて感じます。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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