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展示会


昨日までの3日間、東京ビッグサイトで展示会でした。

     ビッグサイト

第44回インターネプコンジャパン
第32回エレクトロテストジャパン
その他、第1回ウェアラブルEXPO、第16回プリント配線版EXPO、
第3回東京デザイン照明展、第6回微細加工EXPO、
第7回カーエレクトロニクス技術展、第6回EV・HEV駆動システム技術展・・・
その他にも、いくつかのテーマを掲げて、大々的に展示会が行われました。

3日間とも大勢のお客様で、まさに、日本最大のエレクトロニクス技術展で
あり、海外からのお客様も多く、アジア最大級と言っても過言ではありません。

特に、我々の展示ブースのすぐ横で開催されていた、『第1回ウェアラブル
EXPO』には、多くの見学客が訪れ、賑わいを見せていました。
会場の一画で、広く確保されたセミナースペースは、そこを通る度に、満席
の状態で、その注目度には驚かされました。
昨年から今年にかけて、急激な需要の伸びが予想される業界だと言われ
ていますが、やはり、それを裏付けるかのような集客振りでした。

当社は、単独でブースを構えたわけではありません。
CKDさんのブースで、3D検査機との連携システムの展示ということで
参加させて頂きました。 あくまでも、検査装置が主役でした。

そして、当社単独では成し得ない集客力でした。
さすがは日本一、いや、世界的にも、現在 「3Dはんだ検査機」 では、
シェアNo.1ではないでしょうか?

     2015_01展示会

ブースの場所は、会場の奥まったところで、来場者の流れからは比較的
不利な感じもしたのですが、1時間半から2時間おきに行われた実演デモ
では、デモが始まるといつしか人だかりができてしまう、といった状況でした。

実演デモは、展示会場という、クリームはんだにとって過酷な環境条件の
中で行った割には、うまく見て頂くことができました。
印刷機担当のSさんは、はんだの状態と検査結果を見ながら、的確な条件
調整を行っていました。
多少、“う~ん、もうちょっと・・・” と、自問自答しながら苦労をしていたので
すが、見ていたお客様には、十分な説得力があったものと思います。

そして、印刷機の傍らに、さり気なく 『レオロジーアナライザー』 を展示して
いました。
当社単独のブースではなかったので、あまり前面に出せなかったのですが、
それでも、興味を持って頂けるお客様も何名かいらっしゃいました。

     アナライザー

多くのお客様は、「これは何?」、「これで何ができるの?」 といった感じで、
使い方についてピンと来ない、それほどはんだの特性なんて気にしない・・・。
しかし、中には、最初からこの装置だけに目を留めて下さったお客様も・・・。
日頃から、はんだの粘度というものについて、疑問を抱いていたのだと。
お陰様で、今まで気が付かなかったような見方もできて、展示した甲斐が
あった、と胸を撫で下ろしました。

そういえば、Sさんは、はんだの状態と検査結果を見ながら、条件調整を
していたんだっけ?
ちょっと、Sさんの条件出しの思考を頂いて、レオロジーアナライザーと
組み合わせてみると・・・・・。
お~っ!
至極インテリジェントな 『いい印刷』 が見えてきました。


..........................by 隣の住人
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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