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ペルブスカイト???

sonnyです。

新聞を読んでいると興味を引く記事があったので紹介します。

皆さんはペロブスカイトってご存知?
ペロブスカイト(灰チタン石)っと結晶構造をもつ太陽電池のようで
光を当てると結晶中の電子を取り出しやすい状態を保つ特徴があるようです。
太陽電池への実用化が近づいてきた・・・
そんな記事です。
ペロブスカイト

従来の太陽電池は結晶シリコンを半導体として使い、
製造工程が大掛かりなのに対し
ペロブスカイト太陽電池は基板に塗布して乾燥させるだけ
半導体は真空中で製造しますが、
こちらは大気中で製造か可能なのだとか。
塗布するだけだからペンキのようにあらゆるもにに塗れる。
どこでも発電所になっちゃうというわけです。
しかも原料は安いというのです。

これは期待できそうですね!
原発やCo2などさまざまな問題が解決できますね!

近く実用化・・・っと言ってもまだまだ課題はあるようで・・・
まだ発電効率が悪いこと
製造に鉛を使用すること
があるようです。

その発電効率も09年には4%が
12年には10%まで改善されています。
シリコン半導体でも現状20%、
理論値で29%が最高では言われています。
半導体太陽電池が長いことかけ20%に到達したことを
考えるとペロブスカイト太陽電池の効率はかなりの
スピードで効率化していますね。

発電所がいらなくなる日が・・・くるのでしょうか?
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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