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ICTのススメ


教室の前方には電子黒板、生徒の手元には1人1台のタブレット・・・。
ICT(情報通信技術)を駆使した教育の現場が大きく代わり始めた・・・。
というお話。

県立高校に入学した新入生に対し、1人1台のタブレット型パソコンを
使った教育を開始したという、佐賀県の例が紹介されていました。
全ての県立高校という大規模な「1人1台」の導入は、国内で初めて
だそうです。

単に試験の成績を上げるのではなく、「情報を集め、自ら学習するという、
人間が生きていく上で求められる力を育成する」のだと。
3年ほど前から段階的に導入を進め、実証研究に基づき、文書や図などを
作成しやすいタブレット型パソコンを採用したということですが、
パソコンの購入費用は各生徒が5万円、残りは佐賀県の負担だとか。
この費用負担はいかがなものか・・・。
当然、父兄のみなさんからは、賛否両論だったでしょうし、
全県立高校で導入するという方針に対し、一部の教員などからも「なぜ
必要なのか」と反対の声もあったようです。
これに対し「今までの教育は否定しない。不足している部分をICTで補い、
教育の質を向上させる」と、県教育委員会副教育長が丁寧に説明を続け、
教員の支援体制も整えたのだそうです。

これだけ、パソコンやスマホ、タブレットが普及している世の中ですから、
避けて通るわけにはいきませんね。
社会人の常識として、使いこなしが必要な世の中です。
 “単に試験の成績を上げるのではなく・・・”
という通りですね。
溢れる情報を整理して、その中から必要な情報を組み合わせるとか、
情報を共有して、効率良く授業を進めることには威力を発揮していると
思います。
ただ、あまりに頼り過ぎることには危険も感じます。
データを入力すると、結果がすぐに表示されたりするのですが、その中間に
ある、考え方は押さえておかないといけませんね。

あまり関係はありませんが、こんな統計がありました。
佐賀県は・・・。

     全国学力テスト

..........................by 隣の住人
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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