スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

灯かり


1年振りに灯かりがともりました。
って、まるで大きな出来事のようですが、我が家の浴室の「灯かり」の話。
しかし、ちょっと感激したのです。

     1年振りの灯かり

1年とは言っても、いつからだったのかは忘れました。
しばらく前のことで、1年くらい経ったかな、と思うのですが、
我が家の浴室の灯かりが消えました。
電球が切れたのかなぁ、と思い、交換したのですが消えたまま。
電球のソケットを調べたのですが、よく分かりません。
あまり時間を掛けていられない状況で、暗いままで過ごしました。
脱衣所の照明でなんとかなってはいたし、途中から、女房がLED式の
ランタンのようなものを買ってきて置いたので、まぁいいか、と時間が過
ぎてゆきました。

ある日、意を決して、電灯をバラしてみたのですが、防水対策のためで
しょうか、どうやって配線周りを確認したらよいか分からず・・・。
そして、さすがに壁の向こうまでは、手が届きません。 あきらめました。

ところが、今日、もう一度、なんとかならないもんかと、リベンジ。
よくよく見てみると、小さなネジらしきものが・・・。しめた!
なんとか、配線の先端が探し出せました。
黒く炭化した皮膜のようなものが付いた状態でした。
築25年以上(正確には忘れましたが・・・;)経って、よくもまぁ持ち堪え
ているものだと、かえって感心するほどですが、こんな状態になるのも
当然ですかね。

配線ケーブルを、壁の中から引っ張り出し、炭化した先端を切り離して
被服を剥いて新しい銅線を繋ぎ直しました。
ソケット側にも問題があったのですが、なんとかクリアして、目出たく
灯かりがともりました。
お~っ! 点いたぁ!
感激して、外出中の女房にメールしてしまいました。
しばらくして、女房から返信メールがありました。

     返信メール

相変わらず、私は、女房とは『メル友』です。


..........................by 隣の住人
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
フリーエリア
最新トラックバック
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。