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さらなる成長を

くにです。

今日は専用機、標準機の業界で長らく指導にあたってきたコンサルタントを招き、当社を見てもらった。

いつものように外部から来社された方に向けて行われる職場紹介では、各部署で熱のこもった説明が繰り広げられた。

(ただ、最近短期間の間に集中して、業務に支障が出かねない事態となっていることも事実。
今後は月に最大2件、2件の間は最低10営業日を開けるようにし、業務とのバランスを取るようにしたい。
職場紹介による効果は大切にしながら、現場での生産能力の維持・確保も図っていきたい)


これまで職場風土の改善、組織の活性化を図ることで生産能力向上を目指してきた。

これは一定の効果があり、先日取材に来たテレビ局の取材チーフも、現場で取材に応じた社員は気後れせず、堂々とインタビューに答える様子に驚いていた。
“イキイキノリノリ”の組織づくりは一定の成果をあげたのである。


一方、当社を取り巻く環境は大きく変化しつつある。
同業他社の増加(特に新興企業の参入)と、顧客自身が内製化を進めたことは受注価格、引き合いに影響を与えている。


今後は、当社が生き残っていくため、あらゆる機能面で現場力を上げることを至上課題としたい。


コンサルタントとともに現場を見て回り、コンサルタントが具体的な課題を口にし、提示された改善策には目から鱗が落ちる内容が少なくなかった。

また当社は宝の山だと口にするのを見て、我々はまだまだ成長する余地が大いにあると勇気付けられた。

もちろん宝の山と言われた現場では必ずしも気分が良い訳ではなく、今の取り組みが否定されたように受け取った人も少なからずいた。

しかし、否定された訳ではなく、さらに進化を遂げることで会社の成長と従業員の生活向上が実現する可能性があることを感じて欲しい。


夜はコンサルタントと現場の責任者との間で議論が交わされた。
現場の取り組みを熱く語る責任者の姿には頭が下がる思いであった。


果たして当社はコンサルタントの指摘する内容をうまく改善に繋げられるのか
当社に成長をもたらすものなのか、現場の声を踏まえて見極めたい。


顧客からの期待と要求にもっと応えられる組織を目指そうではないか。

もちろん闇雲にたくさんの仕事をこなし、疲弊するだけの非人間的な職場ではなく、

顧客のニーズを前もって予測し、顧客に積極的に提案できるような仕事の進め方が出来たら、
あるいは
現場での仕事の進め方を根本から見直して、無理なく仕事をこなすキャパシティを拡げられたら、

その先には前向きに仕事をこなす充実感があるはず、と想像するとワクワクしてくる。

組織のみんなでそのような仕事のできる体制づくりを実現したい。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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