スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『かばん屋の相続』を読んで

3月2日(月)

最近よく手にする
池井戸 潤シリーズです。
今回は、短編小説がまとまった、
『かばん屋の相続』
池井戸 潤は、銀行マンを題材にした、
小説が多く、今回もその類でした。

かばん屋

半沢 直樹が、テレビでドラマ化され、
視聴率も良く、
今では、その時のドラマに出演した役者たちが、
テレビコマーシャルや、お笑いに
毎日のように出演していて、
見ない日が無い状況です。

銀行員の行動や、
決まり事を、しっかり描写して、
いかにもごもっともな背景で描かれている様は、
引き込まれるばかりです。

池井戸 潤という、著者が、
銀行員の行動を、細部に渡って、
描写するように、
私達も、お客様から仕事を頂く時に、
どのような構成で仕上げて行くのか、
使うものは何なのか、
どのくらいの時間を使っていつまでに、
何を中心に・・・・・・。など、
先を読んで、
物ずくりが出来ればと思います。
ストーリーが有る機械造りも、
楽しいかもしれません。

それにしても、
池井戸 潤作品は、
銀行の設定が毎回出て来ますが、
飽きずに読み進める事が出きます。

皆さんも、一度は、
手取ってはいかがでしょうか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
フリーエリア
最新トラックバック
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。