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ひとりさん


『斉藤一人の人を動かす』・・・永松茂久著
再登場です。

最初にとても印象的な内容がありました。
永松さん
「人を動かす」って言葉には、
人を思うままに操(あやつ)るとか、人を顎(あご)で使うようなイメージ
がある気がした。
それを、一人さんに言うと、こう答えてくれた。
ひとりさん
「それはとらえ方が違うんだよ。
確かに『人を動かす』ってのはおまえの言うとおり、言葉に抵抗があるんだよ。
だけど、俺はそう思ってないんだよ。ちょっと意味が違うんだよ。」
永松さん
「どんな意味なんですか?」
ひとりさん
「俺が言う『人を動かす』ということは、人がおまえのために自然と働きたく
なるような自分になることだよ。」
永松さん
「人が動きたくなるような自分になる・・・・。」
ひとりさん
「例えば身近なことでザクッと言うとな、彼女ができないのは魅力が
ないからだよな。
お客が来ないのも魅力がないからだよな。
会社でうまくいかないのも魅力がなくて、同僚や上司、部下を
動かせないからだよな」

人って、魅力って大事かも・・・。
相手が「この人のために働きたい」そう思ってくれると、めちゃくちゃ
うれしいですよね。
『命令で人を動かす』という時代もあった。
ところが・・・
今は、そんなことやると、その場で人がいうことを聞かなくなる。
「上司が部下を動かす力を失った」
そう言われて久しいですよね。
昔と違って、今は命令じゃ人が動かない。
21世紀を生きる人たちに、一番必要な力ってなんでしょう?
それは、
人を動かす力 
だと言っています。


..........................by 隣の住人
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