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水路調査


耕地総代の仕事も、あと半月。
区の合同会議、会計監査、耕地年度末総会、引継ぎ会・・・を残すのみ
となりました。
そんな中、急遽、4月の町内一斉作業に向けて、耕地内の水路調査が
行われました。
     水路03

冬の間、水量を調整していた水路には、砂利や泥が溜まっていたりします。

     水路01

     水路02

春の田畑の用水を確保するために、それぞれの水路への流れ方を確認し
4月5日の作業で集中的に行う場所や出役の人数を決めました。

そして、難関がひとつ。
中央アルプス山系の雪解け水や湧き水が集まって、わが集落の田畑を
潤わせているわけですが、その水が中央道を横切ります。
場所によっては中央道の地下を通っていますが、わが耕地では中央道の
上を通ります。
中央道を渡る高架橋の側道に沿って水路が作られているのです。
ところが、最近の調査で、ここが危ないと・・・。

     水路調査01

写真では、よく分からないのですが、水路橋の中央部が7cmくらい下がって
きているのだといいます。
大量の水を水路に流し続け、その重みで下がってきたのだと。
このままでは崩落の危険性があるということで、現在は水量を絞っていて、
それでも、これからの農業用水を確保しなければならないのです。
恒久的な改修工事は、平成28年以降になるといわれています。
そこで、上流からφ200mmのパイプを使って、橋の脇を通し、再び下流の
水路へ合流させようという工事が計画されています。
今回の水路調査は、これに合わせ、周辺の水路の整備についての検討も
兼ねていました。

     水路調査02

「上ノ原橋」 その竣工は、1974年6月という表示がありました。
もうすぐ41年が経とうとしています。
トンネンルの落盤事故、ビルの壁の崩落事故・・・。
あちこちで危険が見え隠れしています。
少しでも異変があったら手を打たないと大変なことになる、と思いながら
ドキドキして、高速道路でハンドルを握っています。


..........................by 隣の住人
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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