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成長戦略

ベースアップ関連のニュースが多くなってきています。
その反面、中小企業の厳しい状況も見えてきています。
今日のニュースでは大手企業の孫請会社の社長が「業績は苦しいがベースアップせざるをえない」と語っていました。
内容は「大手企業のお膝元は景気が良い。特に家電量販店や建築、サービス業は活況だという。
しかし、孫請企業になると競合会社が新興国、材料は円安の影響で高め、ベースアップはできない状況だがサービス業などが活況で給料面で追い抜かれてしまう。
雇用を確保するためにベースアップをしなければ存続できなくなってしまう」かなり苦しい経営判断だと感じる。
ベースアップする背景には1月に閣議決定された法人税率の引き下げ(1.6%)も大きく影響していると思う。
まだ閣議決定なので法改正まではいっていないが、ほぼ決まりでしょう。
孫請け会社も利益が出ていれば減税の恩恵は受けられそうだが実態は不明。
自分たちの身の回りで大きく影響する法律も変わってきている。
マイナンバー制も昨年の5月頃に通った法案ですし、消費税の10%への引き上げも平成29年4月1日と決定しています。
マイナンバー制度の施行に向けての準備は社内規定、システム対応、安全管理措置、社員研修などが必要であると言われています。
今は行政側の整理が優先で民間への説明会はこれから始まるようです。
大きく流れが変わってきています。
情報が氾濫しているので見極めて仲間同士で情報を共有し社内の整備を進めていかねば。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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