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トヨタ生産方式の逆襲

sonnyです。

トヨタ生産方式と聞くだけで拒否反応?
って方もいると思うが
以前読んだ大野耐一さんの本も
今回のこの本も世間でトヨタ生産方式が
正しく理解されていない事に嘆いている
20150405_190331.jpg

この本の中心は「ストア」かなと思って読んだ。
ストアとは在庫の観える化とでも言うのだろうか
ようは定位置の陳列棚

トヨタ生産方式では在庫をなくせなんて良く聞くが
それは間違いだといっている

真のトヨタ生産方式は顧客が求めるタイミングにあわせて
製品を提供する為に在庫する事もあるのだという
無論売れないものをストックするのではない

ここで登場するのが「かんばん」使った分だけを
補充する仕組み

顧客が求めるタイミングで売ることが出来れば
それは価格を上回る競争力になうのだと

営業・生産管理・調達・製造・設計・・・
様々な部門に対し、パラダイムの変革を求めている

私達の行っている様々な行動が真に
顧客に価値を提供しているのか?
利益を生み出す仕組みになっているのか?
そんな疑問を投げかけている。

そんな中の一つ・・・
例えば外部からの調達は安い?
確かに購入価格は安いのかもしてないが
それを調達する人達に発生している費用が
計算されていない問題を挙げている。

または顧客の要求に答えるをと言う名の下に
特注品扱いの商品を作り出し
結果的に顧客を待たせているのでは?

品切れを引き起こす原因は
効率の名の下のロッド生産!

などそうだそうだ!っと感じるところ
グサッと厳しいなっと感じるところ
なかなか面白い1冊でした。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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