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選挙

来週の日曜日は駒ケ根市の市議会議員の選挙になります。
今日市議会議員の申請をして、すぐに選挙活動が始まりました。
街中で選挙カーが走り回り「よろしくお願いします。」という選挙活動がスタートしました。
昨日、南割から立候補するKさんから電話があり、
「明日の8時半から選挙のポスターを張って欲しいんだけど都合はいい」
という電話がありました。
この方は2期市議会議員をやっていた方で今回3期目になるようです。
なぜ私に声がかかったのかわからなかったのです。
私も一昨年は自治会長をやり、昨年は分館主事をやり
南割区の役員を2期連続でやってきました。
南割区がよくなる為に役員としてやってきたので
当然、南割区から市議会議員が出馬するとなると
一緒にガンバラなければならない立場にあるんだという事を理解しました。
朝事務所に行き、事務所開きを行い、それからポスター貼りに出かけました。
今年の副区長と一緒に福岡、上赤穂、市場割りの掲示版を探し
そこにポスターを貼ってきました。
あまり行った事がない地域だったので、
こんな所に集落があったのかと驚く場面もありました。
駒ケ根市の南側でバイパスの東側には広い地域がありました。
こういう場所も栄える為に何か人が集まる施設を作るのも必要と感じました。
ここから議員が出て盛り上げてくれるのが駒ケ根市の為になるんだろうと感じた。
一時間ほどして雨が降って来たのだがなんとか貼り終える事ができた。
終わってから、第二自治組合のお花見があった。
そこで選挙活動は終了した。
お花見の中で、候補者が定員内だったので選挙が無くなったという報告があった。
やれやれという心境だった。
しかし、一緒にいた人から「選挙がないという事は認めた訳ではないのだ」
という事を言っていた。
選挙を実施すると、投票をして認めたという意思表示をするのだが
選挙がないという事はだれも認めていないという事だと。
最近投票率が低いという話題がある。
先週の県議員の選挙でも投票率の低さが問題になった。
立候補者が少ないのも、行政に対して感心が低いのかもしれない。
今回出馬した人達も年配の方が多かった。
本来若い人が行政に関心を持ち
住みよい市を作っていこうと立候補するのがいいという話もあった。
しかし、議員だけで生活するほどの給料も出ない。
自営業で半分、行政の仕事をするぐらいでないとやっていけないようだ。
実施、市の議会としてよくなっていくのであれば手当ては十分に出せばいいと思う。
そこに住んでいる人々がこれなら税金として払うと納得する活動が出来るのであれば。
企業と一緒でどうやって市が栄えるのか、市民が幸せになれるのかを考え実行
する事で市民は税金を上げても納得するのだと思う。
今後の行政に期待すると共に何を期待するのかを明確に伝えていきたい。
そして住みよい地域をつくっていきたい。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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