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現場論

sonnyです。
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遠藤功さんといえば当社にも見学に来て頂いた方ですね。
本にも紹介されていますが
映画「踊る大捜査線」の一言
事件は現場で起きているんだ!!
そんな現場をたくさん見てこられた方ですが・・・

「現場」「現場」我々日本人はよく使う言葉ですが
英語ではこのような言葉がないのだとか。

一般によく言われるのが欧米のトップダウン型の経営に対し
日本ではボトムアップ型経営が大きな成果を上げています。
そんなボトムアップのボトムとはまさに「現場」

現場とは・・・
固定的・断片的なものでなく、流動的・連続的な生き物で
過去から未来に向かって進行する中の「いま・ここ」

企業は目的があて存在していて、
目的とは戦力の「実行」であり価値創造主体で
「夢を形にする」場所がまさに現場なのです。

そして「現場」は
業務の遂行主体っと同時に
人材の育成をする場の2つの顔があります。

夢を形にする可能性を秘めた「現場」だか
業務の塊という特性から、
目の前のことだけをこなすことに終始したり、
唯我独尊に陥りやすいのも現場なのだと。

さて皆さんは「現場」を夢を実現す場所と
考えているだろうか?
仕事に夢や希望を感じているだろうか?
つらい場所っと思われていることも多いのでは
なかろうか?

仕事とは人の能力を発揮する場であるが
能力とは苦労や努力によって発揮出来るのではと考えています。
毎日楽しいばかりでは無いかもしれないが
仕事で能力が発揮できたとき、
やりがいや達成感を感じるのではないでしょうか?

こういう人たちがたくさんいる現場は、
きっとどんどんと進化していき、
当然企業の業績も上がっているのでしょう。

一方で
与えられた仕事に、不平不満ばかりで
つらい事だと捕らえていたら・・・
夢を実現する為の「現場」は
与えられたことを駄々ただこなすだけの、
つらい作業の場でしかなくなってしまうのでは・・・

現場論という本ではあるが、
読んでで行く中で感じたことは
夢を実現」する仕事を楽しみむことの出来る
社員がたくさんいればいるほど
「現場」のパワーはあがっていくのではないか?
そんなことを感じながら読んだ1冊でした。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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