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熱い念い


日本の歴史の中で大きな変革は何度もありましたが、大きく記憶に残っているのは明治維新ではないでしょうか。
幕末に活躍された方々が大河ドラマになったりして馴染み深いせいもあります。
その中の人物で影響を与えた一人として上がるのが吉田松陰です。
日本史で『松下村塾』の名前でも有名です。
そこでは高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋などの面々を教育していかれています。
松下村塾からは、総理大臣2名、国務大臣7名、大学の創設者2名を輩出することになるのだから、今で言う超エリート学校ですよね。

そんな松陰先生ですが信濃の国の歌にもある佐久間象山先生と黒船を視察し先進的な文明に感銘をうけ、密航を計画したり
ペリー来航の際は直談判して拒否されたりと、かなりの行動派でした。

松陰はその時のことをこう語っています。
「今ここで海を渡ることを禁じられているのは、たかだか江戸の250年の常識に過ぎない。
今回の事件は、日本の今後3000年の歴史にかかわることだ。
くだらない常識に縛られ、日本が沈むのを傍観することは我慢ならなかった。」
この念いで小船を出し黒船まで行った行動は凄いものです。
まさしく自分の信念を貫く情熱家です。
こんな人物の姿を見て育った弟子たちが力を尽くし、松蔭の死後8年で日本は明治という新しい時代を迎えることになったのでしょうね。
DCF00020.jpg

情熱をもって行動する。
まずは動かなきゃ始まらない。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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