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新商品

4月24日にアップルウォッチが発売された。
すぐ売り切れになり、次の発売には時間がかかりそうだ。
このアップルウォッチを購入した人は何に使うのだろうか?
アイフォンが無ければ単体では使用できないのでそれも購入しないといけない。
小さいながらもいろいろ出来るみたいだ。
まず時間がわかる。(当然だが)
音楽を聞く事ができる。電話もできる。
健康管理ができる。株価をすぐ見る事ができる。
アイフォンを出さなくてもすぐその場で操作する事でいろいろな事ができそうだ。
しかし、ほんとに必要なのは時計ぐらいなのかもしれない。
発売後、中国ではすぐ売り切れてしまったようなのだが
金で数十万する時計もすぐ売れてしまった。
スイスでは時計の出荷の約半分を中国に出荷している。
その中国でアップルウォッチが人気になり、
売上が増えればスイスの時計の販売量が減ってしまう。
こんなのはオモチャだといっているようだが
実際の消費者はどちらを選ぶのだろう。
すばらしい物を作っても、その価値を認めてもらえなければ売れない。
つまらなそうな物でも消費者が「これはいい」と感じれば売れて行く。
消費者が何を求めているか、何に価値を見出しているのかがつかめなければ売れないのだ。
自分でいいと思って作っているだけでは商売ができない。
話題性、消費者の心理、流通方法など幅広い情報と販売の戦略が必要なのだろう。
我々もお客様の市場、動向、何を求めているのかを正確につかみ商品開発をしていきたい。

話しは変わって、昨日から私達の会社も連休に入った。
ゆっくり自分の楽しみを行おうと思い、東京競馬場に足を運んだ。
2日間競馬をやった。収支はマイナスだったがとても楽しいひと時だった。
今日は、京都の競馬場で「天皇賞」があった。
このレールは一番人気が勝てないレースで3着にも入らないというデータがある。
一番人気は武豊騎手騎乗のキズナだった。結果的には見せ場もなく負けてしまった。
最近、武豊が勝てない。どうしてしまったのだ。
今回勝ったのが、ベテラン横山騎手騎乗のゴールドシップだった。
「長距離は騎手で買え」という話もあるほど難しいレースで
馬の消耗度を考えながらエスコートしなければならない。
今回、ゲートにはいるのを嫌がっていて、なかなか入れなかった。
騎手も苦労しただろう。
なんとか入りスタートを切ったのだが、スタートが悪く最後方からの競馬になった。
これではもうだめだろうと思っていたのだが、向う正面に入った所から一気にまくり、先団に進んで行った。
こんな所でスパートしてしまったら最後はバタバタだろうと思っていた。
しかし、最終コーナーを曲がり、直線に入ると更に加速し、最後は一気に先頭に立ち一番でゴールした。
一見無謀と思える様な騎乗だったのだが、この馬の能力を全て知り尽くした戦法だったのだ。
動きだしてから長い足が使える馬で一気にいっても最後までバテない事を知っていた。
馬の力だけではなく、騎手の力が大きかったレースだった。
馬の能力と特徴、周りの馬の能力と特徴を全て知り尽くし
どういう騎乗がベストなのかを考え実行した結果だといえる。
さすが横山騎手だと感心した。これがプロの技だ。
今後は騎手の情報も盛り込みながら馬券購入に役立てたい。

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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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