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運を支配する

先日、日本経済新聞を読んでいたら紙面の下に新刊の紹介があった。
目をやると「20年間無敗の男」という見出しがあった。
「20年間無敗の男」といえば伝説の雀鬼「桜井章一」の事ではないか。
なぜ雀鬼が経済新聞に紹介されているのか興味を持った。
本の題名は「運を支配する」という本だった。
麻雀で運は不可欠な要素であり
それと同時に会社の経営も運を味方にしないと発展しない。
著者は、桜井章一と藤田晋
藤田晋さんは現在会社経営をしているのだが
若い頃に桜井章一の「麻鬼会」に入っていたようだ。
その後は起業して会社の経営者になった。
そして「麻雀最強戦2014」に参加し優勝したのだ。
経営者であり、麻雀チャンピオンは前代未聞だ。
経営安定、業績向上と麻雀で勝負に勝ことは
「運を味方に付ける」という事で共通であるという。
そこでこの本の出版を行った様だ。
すぐ購入しようとして本屋にいった。
本の題名を忘れていたので桜井章一の本を探したが解からなかった。
妻に伝え探してもらったらすぐに購入して来てくれた。

麻雀に勝つテクニックは書かれていなかったが
麻雀に勝つ為には自分の運をどれだけ高めるかで勝負が決まるという事は実感していた。
その為の運を呼び込む為の心構えを幾つか書いてあった。
成功する為には運を味方にしないと達成しないのだが
簡単に運がついてくるわけではない。
準備をして、実行し、そこでの問題を対処する事で結果がでてくる。
そしてうまくいくと運も味方してくれたと感じる。
事前の準備がないとお客さまからアプローチがあったとしても
「できません」という事になってしまう。
アプローチがあるのは、日ごろの関係なのだが
出来るかどうかは準備次第だ。
今後の動向を考え、今準備する事は何かを考え無ければならない。
いつでも期待に応える事ができるように進めている事が大切だ。
チャンスをチャンスとして捉える事ができるようにする事が大切だ。
そして、運を味方にする。(成功する為に)
運が近寄って来るのは、前向きに考える、失敗してもやけにならない。
良い時に調子にのらないなどいろいろある。
しかし、良かった事を良かったと感じ、その結果が自分の努力と考えず
運がいいと考えて、引き続き努力を怠らない事がいい結果に繋がると思う。
自分の力と思うのではなく、周りの協力、運、と思い謙虚に振る舞う事が
次の結果に繋がるんだと感じた。
しかし、勝負には運がある。神の囁きであったり、こっちを選べと気付かせてくれたり。
運を支配した物が勝つ事は間違いない。
ギャンブルでも経営でも常に前向きで成功した感覚を持ち続けながら
常に違うパターンを考え実行していきたい。
運に任せるだけでは結果に繋がらないし、運は近寄って来ない。

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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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