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天職と出会うには

新入社員が入って2ヶ月
先日、高校の進路指導の先生が卒業生の様子を見に来社されました。
教え子たちが現場でどのような表情で働いているのか見られ声を掛けていかれました。
その際に先生と就職するって生徒たちの意識はどの程度なのかを伺いました。
社会人としての意識が高い生徒やアルバイトの延長的に考えている生徒様々のようです。
「これぞ我が天職なり!」と言えたりするのはいつのころでしょうか。
天職って何なのでしょうか。
天から授かった職業。また、その人の天性に最も合った職業。
「自分はこの仕事をするために生まれてきたと言えるほど、自分にとって向いている仕事」
いろいろな表現をされていますが「余命半年・・」と言われても次の日している仕事だそうです。
この「天職」に出会えるかたは少ないそうです。
確かに…自分の仕事に満足はしているけど出会った!とまではいってないかも。

この天職に出会うために大切なのは「努力」と「才能」ではなく「どれだけ外に出で多くの人に会うか」だそうです。
ようするに、いつも同じ人、いつも同じ場所、いつも同じ会話の中では何も生まれてこない…変化もない。
居心地は良いかもしれないけど運も開けてこないってことです。
そのような環境で満足していて天職に巡り合うことはできないってことですね。
天職だけでなくツキにも出会うことができないってこと?
いろんな人との出会いは自分磨きになるので出会いを大切にしなければ…
まさに人との出会いは「師匠」をつくることです。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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