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ソーシャルマシン

ソーシャルとマシン、一見相反するような組み合わせに興味を持って、「ソーシャルマシン」を読んでみた。

人間の「コミュニケーションしたい」、「共有したい」、「助け合いたい」、「より良いコミュニティを築きたい」という社会的欲求の中に機械を含めるというのだ。

機械単体では、それを使う人だけが便益を得られるが、物理的な視点から離れて、機械から発せられるデータをインターネットで共有して、時間と共により良い関係を築くことらしい。

書籍には交通や金融、ヘルスケアなどを例に挙げているが、身近な所ででは、友達やお手伝いさんのようなペッパーやルンバ(少し無理があるが)のような存在で、ネットワークに繋がり多対多で情報を共有できるようなものかもしれない。

既に検討されているとは思うが、 身近な困り事として、徘徊する母親の見守り役として、緊急連絡係として、井戸端会議として 、茶飲み話友達として・・・
と少し考えてみることにしよう!

TT
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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