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なぜなぜ解析

この本を読めといわれた人の頼みで、
ネットで本を注文する事になり、
それならと自分も読んでみる事にしました。
20150609_211158.jpg

加工や設計、組立でも最近始まった
なぜなぜ解析・・・
なかなかこれだっという真因に行き着かない

どうしても対策案が頭に浮かんで・・・
対策ありきのなぜなぜになりがちなのでは
ないいのでしょうか?

事象を正確に捉えて事実を積み上げたい
ところなのですが、どうしても
憶測や推測が入り込んでしまいます。

なぜなぜは最初のなぜがとっても大事
のようですが・・・
それには何が起こったのかが正確でないといけない

ところが・・・
何をしたのか?っと聞いてみても
なかなか真実が語られないのが常のような・・・
どうしても責められているっと捕らえてしまって
真実を言えていないことのほうが
多いんじゃないでしょうか?

多少なり・・・気分は悪いのかも知れないけれど
二度と同じ失敗はしたくないって思ったら、
素直に事実を伝えることぐらいは、
やらなくちゃいけないように思うのだが・・・

なんとなく解析して早くその場から逃れたい
どうもこういう気持ちの方が大きいと
対策も人ごとみたいで、結局やら無い。
また同じ失敗が発生して
今度は叱られるって事になるんじゃないのかな?

失敗が少なければ少ないほど
稼ぎに繋がってくるはずで、
自分たちの実入りにだって関係するはずなのに、
失敗しようがしまいが・・・
決まった給料が毎月もらえるからみたいな
甘えもひょっとしてあって
人ごとみたいになっちゃっていることもあるのかな?

失敗に対し寛容な組織であることは事実だが・・・
何時までも甘えているわけには行かないよね
プロとして恥ずかしくない仕事をしなくちゃいけないし
それぞれが少しづつでも成長していかないことには
私たちの未来は無いのだから。

さて本の中で対策を導くなかで
安易にチェックリストを作るとか
ルールを決めるなんて事になっていないか?
なんて書かれたところがあった。
また、気づかなかったなんてなぜも
よく使われるが・・・
気づかなかった原因は何なのか・・・
なんてところは参考に出来そうだ。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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