スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ものづくり白書

sonnyです。

新聞を呼んでいると
6月9日に閣議決定された「ものづくり白書」に
ついての記事があった。
20150616_195517.jpg

見出しに
『従来型への「固執」に懸念』っと書かれている。

輸出で稼ぐ構造から、海外で稼ぐ構造へ稼ぎ方は変化し、
アベノミクスの効果なのか国内設備投資も増加
国内、国外の役割が明確化し、国内は研究開発
海外は生産の体制が進んでいるという。

新たな将来像としてIoT(Internet of Things)の進展により
ものづくり産業は新たなビジネスモデルへの対応が課題
なのだとか・・・

技術立国と言われた日本だが
GDPに占める製造業の割合は18.8%
米国、フランスには勝るものの
3割近くになるドイツ、中国とは開きがある。
また製造業への就労者も年々低下しいる。

さて記事のタイトルの話に戻るが
日本人が得意としていた「匠の技」・「すり合わせ」
に固執しているといずれ競争力を失うのでは?
っということだ。

日本では多能工などの匠の技や部署間やサプライヤーとの
あうんの呼吸といったすりあわせで多品種少量や生産の変動
に対応してきた。
IoTでシステム全体の最適化とは相容れない関係なのだとか

良い言い方をすれば顧客に応じて柔軟に対応している・・
ということなのだろうが、もう少し合理的に
やらなきゃ負けてしまうよ!って言われているのだろうか?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
フリーエリア
最新トラックバック
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。