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雇用の未来

6月20日午前10時
話題のロボット1000台の予約受付が
わずか1分で売り切れたそうです。
ソフトバンクのペッパーです。

ペッパーは人の感情を理解して
ニュースや人との会話なの外部環境に影響を受けた
自身も感情を表現するロボットのようです。
人が泣くと励まし、ひいきの球団が負ければ
がっかりするといったことが出来るようです。

そういえば数年前に犬型ロボットアイボの
大人気になりました。
ロボットといっても何か作業が出来るわけではないから
ペットの延長という位置づけになるのでしょうか?

こういった人形に対し可愛く思う気持ちがありますが、
自ら動くロボットはより強く人間の心に働きかける事でしょう。
ものとして扱うのではなく、ペットを可愛がるように
家族の一員のように扱う人が増えてくるのかも・・・

こういったロボットとの関係が原因で人が傷つくなどの
犯罪が発生した場合、ロボットに責任を問えるでしょうか?
こういう議論はまだまだなされていないのが現状のようです。

製造業でも最近では、人と協働して働くロボットがぞくそくと
登場しています。
また人工知能(AI)の発達とともに自動化される仕事も増えています。

2013年にオックスフォードの研究者が発表した著書「雇用の未来」
によると、702の職種のうち今後10から20年で47%の仕事が
自動化されると結論付けています。
金融の融資担当
スポーツの審判
給与・福利厚生担当
レジ係
時計修理工
簿記会計監査の事務員
測定を行う作業
などなど

ロボットやAIの上を行く人材になれば
生き残れるでしょうが・・・


さて・・・自分達の仕事を確保しておくために・・・
ロボットやAIを否定していたら
間違いなく淘汰されてしまうでしょう。
ロボットやAIを活用し仕事の効率を高める一方で
人にしか出来ないクリエーティブな仕事に
私たちの能力を発揮していかなくてはいけないのでは?
そのためには・・・相当勉強も必要なのかも・・・
少なくても作業担当者ではいられないのかも・・・
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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