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『あと少し、もう少し』を読んで

今回読んだ本は、
瀬尾まいこ著
『あと少し、もう少し』
中学生の駅伝大会に賭ける個々の気持ちを
描写したストーリーです。

6月22日

誰しも経験したことが有る
小学校から、高校、大学までのクラブ活動。
小学校の時には、
自分では決められず、
大人や友達の誘いから始めて
のめり込んで行った
経験も皆さんお持ちと思います。

私も、小学校では自宅の地理関係の都合で
クラブ活動に参加する事は無かったですが、
中学校から、高校卒業までの6年間は、
バスケットボール部に入って汗を流しました。

文化部も、運動部もその活動に打ち込むことが
後の自分の人生で、役に立つ事が備わって行くのでは
ないでしょうか。
(結果よりも、続ける事に意気が有る!)世界も、
有ると思います。

今回の、駅伝のストーリーも、
『出場する事に意義が有る』事よりも、
伝統を守る為の想いとか、
今まで自分が経験して来た想いとか、
それとも、監督との関係とか・・・・・。
引き込まれる内容で有った事は確かです。

自分は、今思えば、
自分の事よりも、
自分の子供達が関わった、
野球とか新体操の方が、
最近の事でも有り、
この本に共感する、
「グッと」来る物が有ったのかも知れません。

自分が社会人になって、
運動する機会はメッキリ少なくなりましたが、
『走る』事での、
話題は、近くにけっこう有って、
『上伊那縦断駅伝』で親戚が出場したり、
『佐久長聖高校が全国大会』に出て優勝したり
 好成績を出したり、
箱根駅伝に、『隣の家の子供が出場したり』
 かなり、近いところで『走る』とか『駅伝』の
知り合い・関係者が居たりして、
楽しんでいる自分がおります。

走る事だけで無く、
どんな事でも、
子供の時に、苦労したり喜んだりした経験は、
きっと大人になっても何処かで自分が頑張ろうと思う
原動力になると思います。

そういった、経験を
与えられる親であり、先輩であり助言者に
なれればと思います。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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