スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

論語

sonnyです

先日出張で飛行機に乗る機会があった
ものだから・・・
空港で買い込んで長いフライトの間に読んでみた。
20150630_160710.jpg

論語は孔子の教えをまとめもの
いわゆる儒教のもととなった考え方です。

孔子は紀元551年ごろの生まれといわれているから
今から2400年も前の人
要約版なので解説は現代をイメージしやすいわけだが
今も昔も人の悩みや、行ないは・・・
あまりか変らないのだな~っと。


一番ポピュラーな言葉といえば・・・
「過ぎたるは猶お及ばざるがごとし(すぎたるはなおおよばざるがごとし)」
「過ぎたるは及ばざるがごとし」で覚えている方
もいると思うが
「過ぎたるは猶お及ばざるがごとし」が正しいのです。
やりすぎるのは、やり足りないのと似たようなものでよくありません。
こんな意味ですね!

君子は、和して同ぜず。
小人は、同じて和せず

立派な人は協調しますが、同調はしません。
つまらない人は同調しますが、協調しません。

普段以外につまらない人間になってしまっている・・・
って事あるな~

工は其の事を善くせんと欲すれば(たくみはそのことをよくせんとほっすれば)、
必ずその器を利す。


職人はよい仕事をしようとすれば、
必ず道具に磨きをかけるものです。

立派な道具があればいいということでなく
まずはしっかりと手段を整えなさい
そんな意味のようです。

子、大廟に入りて、事ごとに問う。

先生は宗廟に行ったとき、そこでの作法について、
そこの管理人にいちいち質問しました。

できる人ほど、たとえわかっているようなことでも、
きちんと確認をします。こんな意味です。

確認しなかったばっかりに失敗した
なんてことちょくちょくあるよね!


ほかにも・・・耳の痛い話もあるのだが・・・
そうだよね~って事も沢山書いてあったね!。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
フリーエリア
最新トラックバック
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。