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職業意識

当社では2016年新卒採用が大手に先駆けて一段落したところだが、採用面接に訪れた学生たちは、「自分は何か」という問答を何度も行ったに違いない。

企業は自分に何を求めているのか、自己と擦り合わせながら、認識を深めたり、時には修正をすることもあっただろう。

採用希望者は、とにかく特定の企業に就職したいのか(いわゆる就社型)、特定の職業に就きたいのか(職種型)、特定の業界に入りたいのか(業界型)、どの部分が強いのだろうか。

もちろん就活における職業意識は、性別や年代、企業規模、職種によって異なると思うし、学生時代の専攻分野によっても違うが、大企業については 、就社型が圧倒的に多いと思うが、中小・中堅企業はその魅力に加えて職種型、業界型が多いように思う。

広く採用・雇用状況を見てみると、職種や地域、時間を限定した形での雇用形態を増やそうとする議論がある中、また男性が中心に稼ぐモデルが行き詰まり、若い世代では共稼ぎ世帯が増える今、社会生活(個人の意識や満足度、結婚、子育て 、介護など)をバランスよく営む上で 、より絞り込んだ職業(職種・職務)意識が強くなっていくのではないだろうか。

TT
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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