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こんなところでも『ワークショップ』!

7月20日(月)

何度か話をしていますが、
私の地元の町も耕地も、
人口減少の問題に直面しています。

チラシ1

今回、
地元の有志を募って、
『〇〇の10年後を皆で考えてみまえんか』の会を
企画したところ、
耕地の戸数に換算すつと
8割以上の方が参画して
この問題をテーマにして話し合いが行われました。

全体

会社では、
『ワークショップ』の言葉は、ちょくちょく耳にしますが、
自分が暮らしている地元で、
それも平均年齢で言ったら、
60歳に近い方達の集まりで、
このような取り組みが実現するとは
想いもよりませんでした。

主催された飯島町の担当者や、アドバイザーの
大学の先生達もこれだけの多くの参加者が集まるとは、
予想外だったと思います。

それ程、みなさん興味があったり、
関心が高い問題として受けとめていたのかも知れません。

女性の方も、
1/3の出席が有りました。

時間に追われる進行になってしまいましたが、
日頃思ってい入る事や、こうしたいの考えが沢山出て来て
良かったと思います。

まとめ

アドバイザーの先生方は、
福島県の飯館村などでも同様のワークショップを担当したとの事で、
過疎に対しての思いは、
理解して頂いている方達と思います。
今回、第2回、第3回のワークショップが予定されています。
棚田を活用したオーナー制度など、
人を増やせる取り組みに注目したいところです。

自分も、10年後には、
60代に突入しています。
どんな形で、地元が活性化されているか
今から楽しみです。

間違っても、
他力本願にならないように、
自分からも発信して行きたいと思います。
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あすなろ

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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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