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安否確認の方法

今週末は復活した台風が日本列島に上陸しそうです。
最近は大きな土砂災害が起き被害に合われているのをよく耳にします。
自分の身の回りもそうですが、アスファルトでかためられた道路、コンクリートで整備された川やU字溝で作られた側溝など
整備されすぎて雨が地面にしみ込むのがすごく減っていると感じます。治水力が低下したために土砂災害が増えているのかもしれません。
子供のころは道普請(みちぶしん)でジョレンなどをもって近所総出で道の凹みなど直した記憶があります。
大変だったけど地面に雨水はかなりしみ込んでいたと思います。
さて、地震より身近に起きそうな土砂災害ですが、何かあったとき家族間の安否確認はどのように行いますか?ルールとしてできていますか?
そんなこと起きないだろうと思いがちなのですが災害は突然やってきます。
土砂災害に合われた方のインタビューでは「生まれてこのかたこんなことがなかった」とみなさんおっしゃっています。
いつなんどき起きるか誰も予想できないってことです。
一番身近で大切な仲間との安否確認や災害時の避難方法など決めておかなければですね。
社内でも緊急連絡網を見直したり避難方法など整備し始めています。
もう一度自分自身の災害時の対応方法を見直しておいたほうが良さそうです。
台風情報をみて改めて思いました。明朝、子供たちと安否確認の方法をお互いに確認しあいます。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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