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中国経済

sonnyです。

最近新聞で中国の景気減速?記事を良く見かける。

公式には経済成長率7%っと言われているが
下回っているのではっとの観測も

世界第2位の経済大国となった数年
中国経済と日本経済の関係はかなり深い
日本にとって輸入輸出とも1番の貿易相手国なのだから

6月中国株が上昇から一転して下落した
政府の規制によるものらしい
それまで株価が上昇基調だったのは
政府が操作していたという話もある

数年前不動産バブルで土地・マンションが高騰した
闇金融が話題になったが・・・

その後バブルが突然崩壊しないようにと
政府が株式市場へお金を誘導
どうやって誘導したかというと
国営放送を通じて株式市場が儲かる!
って事を伝えたようだ

言ってみれば政府のお墨付きがついたわけで
一斉に不動産から株式に資金が流入

さらに信用取引という制度
元金の10倍まで銀行がお金を貸してくれる
儲けが10倍になるんだからすごい
日本では3倍が上限なのだか

こういうわけでどんどん株式市場に資金が流入
買いたい人が多くなり株価も上昇
まさにバブル

また先進国では考えられないが
株価が下落すると企業が売買を停止できる
そんな制度が中国にはある
株価は上がるしかない

6月に急落した背景には
保有した株式を半年間売買できない規制が
出来たためといわれる

金融市場は上下しながら安定を保とうとする
安定を求めようとする市場に委ねられているのが普通なのだが
ここ中国ではかなり事情が違う

民主化を封じ込める為にも
成長し続けないと崩壊してしまうという
共産党の恐れがあるからななのでは・・・

政府主導の株式市場・・・
外国人が自由に売買できる株はほんのわずかなようだ
万が一暴落してもリーマンショックのように
世界に広かる恐れは少ないとも言われるが

中国政府が何時まで上手に舵取りできるのか
世界中が注目をしているようです。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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