スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

早い!


ちょうど、2年前に購入した『iPod Touch(第5世代)』。
3年振りにバージョンアップされ、7月に第6世代が発売されました。
待ち焦がれていた発表に、思わず発売日にネットで購入しました。
待つ事、5日・・・。 中国:上海の工場から、届きました。

     届きました

従来機からのデータ移行に少々手こずりましたが、無事完了。
見た目や大きさは、ほとんど変わらないのですが、早い!

     ワクワクのゴールド

 ・64bitプロセッサの「A8」の搭載によるパフォーマンスの向上
 ・カメラ機能は800万画素に強化(従来は500万画素)
 ・1080/30pの動画撮影
 ・1秒間に10枚の写真を連写するバーストモード
 ・120fpsのスローモーション撮影
などなど。
電話機能が無いだけで、他は、ほとんど『iPhone6』と同等です。
アプリケーションの起動、動作も早い、早い。
今まで、私にとっては名ばかりであった「手ブレ防止」もきっちり。
本当に満足しているのです。

それにしても、この「満足」という気持ちは、一体どこから生まれてくるの
でしょうか?
なぜ自分は、発売発表と同時に、注文ボタンをポチッと押してしまったの
だろうか? ・・・と、考えたりもしてしまいます。
その製品の機能、性能はもちろんなのですが、もう少しプラスアルファが
あるような気がします。
ちょうど手に馴染む大きさの画面の中で、簡単な操作で使えるアプリ。
このアプリが無ければ、ただの箱なのですが。
そのアプリによって作り出される便利さであったり、人との繋がりであったり。
「ハードとソフトを作っているから・・・」などというPRがありましたが、
なるほど、と頷けました。

そして、似ているかな?と思ったのですが、
“感性に訴えるものづくり 開発の新常識は「脳に聞け」”
という記事がありました。
「ワクワクする製品」を開発するためには、ワクワク感が生じるメカニズム
を明らかにすることが近道になるのだと。
ワクワク感とは、将来の自分の行動を予測し、過去の経験に照らして生じる
心理状態だと言っています。
どのような環境や順番で、どの五感に働きかけると、ワクワクするのかを
脳活動の可視化によって体系化し、製品開発に生かすことを狙って研究を
進めているのだそうです。
モノの性能・仕様を良くする開発から、「脳=ヒト」の感性や情動に訴える
開発へ、と電機メーカーや自動車メーカーで動きが活発になっていると・・・。

「ワクワク」なら良いのですが、ちょっと宗教的な臭いがしないでもない。
気が付かないうちに、エライものを買っていたりしなければよいのですが。


..........................by 隣の住人
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あすなろ

Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
フリーエリア
最新トラックバック
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。