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人生を企てる

  以前、引越し挨拶に行った先のレバノン人のおばちゃんと輪廻転生はあるのか、ないのか議論したって話を書いたことがあるけれど、おばちゃんが主張していた「死んだら絶対無」なんだという考え方は一体何なんだろうとあれから何十年も経った今でもたまに脳裏に浮かんで来る。どっちが正しいかなんて本当に死んでみなけりゃ分からないので、輪廻転生があるんだと考えた方が未来があって希望が持てるじゃないかと僕は考えるわけだ。ただ、両者に共通して言えることはこの世での人生の時間は有限だということ。僕らはついついそのことを忘れがちになるんだけれど、さすがに僕の歳になるとそうしたことを考える機会も増えてくるね。

 acbさんに薦められた『働き方が変わる「心の筋トレ」』(高野 登著、新潮社)を読んでみた。著者はご存知のとおり、ホテル経営を通じて名を成した方だけれど、同郷で「我が故郷にもこんな先輩がいるんだ !」と以前から関心を持っていた方なんだよね。本の内容は特別目新しいことを言っているわけではないけれど、「そうだよね !」と誰もが頷くものだ。そんな中で「人生を企てて行こう !」というのは人生の時間が有限な中でのありたい姿として特に共感するものだね。

 文中で著者自身が心に落ちた言葉として、ある社長の言った「人生の長さを変えることはできないが、幅は変えることができる。私は人生の面積の最大化を目指すんだ。」との発言が挙げられていたけれど、いい言葉だね。著者の言う企画脳を使って限られた人生の時間を使ってどんな自分になるのか、そのために今何をするのかワクワクした気分で考えるんだね。以前は床に入った後、「仕事でこんなことをやったらどうなんだろう?」なんてことを考え始めると頭がワクワクして眠れなくなったことがよくあったけれど、「人生を企てる」なんて言葉を聞くと、新しい挑戦をしてみたくなるね。

 今年は遊びの分野での目標としては、「下手で嫌いなゴルフを解消し、80台でラウンドできるようにする !」というものがあるんだけれど、更にどんどん人生を企てて行きますよ。人生の野望は尽きないもんです。以上
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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