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農業

今日の新聞に「クボタ、全国でIT農業」という記事があった。
クボタは農家の高齢化で10年前と比べ
約1割売上高が減った。
今後TPP交渉によりコメの輸入が拡大すれば
市場が一段と縮小しかねない。
クボタはITを活用した稲作技術に強みを持つ。
自社農場には全地球測位システム(GPS)を利用して
性格な作業ができるトラクターや
稲刈りと同時にコメの水分やたんぱく量を測定できるコンバインを投入している。
こうしたデータはクラウドサービスを通じて田んぼごとに管理し
翌年には肥料の散布量を自動調整する田植え機を活用し
収穫量アップにつなげる。
従来の農作業は農家の経験と勘にささえられている。
ただ大規模化が進む農業生産法人では
数十人単位の従業員を雇っている。
農作業の手順を一人ずつスマートフォンに配信することで
作業の間違いや遅れを減らし生産性を引き上げる。
担当者が変わっても同じ成果を上げられるようにする。
私も稲作を行っている。
肥料の料や追肥の時期料がよくわからない。
収穫量を見ながら来年はこうしようと思うのだが忘れてしまう。
収穫情報を残し、次の年の肥量の量を決める事ができるといい。
人の記憶や勘に頼っているだけでは収穫量は増えないだろう。
ただ、こういう最新の機器は小さな農家では購入できないので
もうすこし簡単で成果のです機器の開発を進めてもらいたいものだ。

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Author:あすなろ
自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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