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ネット社会の恐怖

インターネットバンキングは便利なので利用されている方も多いと思いますが、この便利さを利用して不正に引き出される被害が急増しています。
警察庁の発表では、今年1~6月にインターネットバンキングの口座から現金が不正に引き出された被害が754件、約15億4400万円に上ったと発表しました。
過去最悪だった昨年1年間の被害額の約29億を上回るのではないかといわれています。
特に今年に入って目立っているのは「信用金庫」のインターネットバンキング被害が急増しているようです。

手口のほとんどが端末にウイルスが仕込まれているパターンだそうです。
おそらくネットサーフィンかスパムメールを開いてしまいウイルスが仕込まれ、それが作動してIDやパスワードを盗み取り送金してしまうパターンです。

被害を受けた金融機関は昨年から42機関増えて144機関になり、信用金庫は4倍以上の77機関に急増しています。
被害金額も昨年同期の約15倍となる約5億1700万円に増えていて、特に法人口座が対象のようです。

ウィルスソフトの更新がされていないパソコンや「ワンタイムパスワード」を使用していないネットバンクは避けるのが賢明ですね。
すぐできることとして自身の使用しているパソコンのウィルスソフトのデータが古くないか調べましょう(ほぼ毎日更新されています)

便利な世の中ですが、すぐそこに恐怖も忍び寄っています。怖いですね。
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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