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『火花』を読んで

9月21日(月)

今年の芥川賞を受賞した
お笑いコンビ『ピース』の又吉直樹著。

火花1

受賞した途端に、
書店で探しても完売の札が出ており、
出張先で、ようやく手に入れました。

芸人仲間の先輩との交流を描写した作品だが、
自分が漫才を志している事を考えると
なるほどなと思わせるストーリーでも有りました。

自分もそうですが、
同じ世界に居る中で、自分に無い物を持っている人には
興味を持って接する事が出来ます。
それは、先輩でも後輩でも関係なく、
他社の凄腕の営業担当者なら、尚の事
どんなやり方をやっているのかは、
関心が沸きます。

ですが、
自分から、『俺は出来る』とか『俺が中心で動いている』と
思わせる発言や行動が出た時点で、
私は、距離を置いてしまうタイプです。

今回の火花を読んで、
魅かれる人間について、
考え方がもう一つ加わった自分がいます。

話は変りますが、
文学賞を取るだけの事は有って、
難しい言葉や、表現が沢山出て来て、
才能が有る事を感心して読み進む事が出来た作品でした。


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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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