愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

sonnyです

ドイツの名宰相オットー・ビスマルクの言葉に
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ
がある
以前にこの格言を取り上げた事があったのだが

愚かな人は自分の経験からしか知恵生まないか
賢い人は広く歴史から学び知恵を生む

こんな意味なのだろうか

なるほど・・・っと感心したのだが
どうやらちょっと正しくないらしい

直訳すると
「愚者だけが自分の経験から学ぶと信じている。
私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるために、
他人の経験から学ぶのを好む。」
こういったのだそうだ

似ているようだが多少ニュアンスが異なる
「私はむしろ、最初から自分の誤りを避けるために、
他人の経験から学ぶのを好む。」
この部分だが
他人の経験、失敗からも十分に学び
失敗しないようにするのが賢い人だ
っと言う感じだろうか

仕事で失敗は付き物で
失敗から学び次に生かす・・・
それぞれそんな経験はあるだろう
これは経験したからこそ生み出された知恵

ここで言う「賢者」とは
そういった周囲で起こる失敗も
自分の経験のように学び活かせ
って言っているのではなかろうか

っと考えていると
行動指針に
「仲間の経験を自分の力にします」
っと言うのがあるじゃないか!

こちらは仲間の失敗だけでなく
成功事例も含めてもっと自分の力
自分の成長につなげて行こう!
ことだが・・・

経験からしか学べないっと信じる事は・・・
自分の「了見は狭いですョ」って言っているような
ものって事なのだろうか?
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自動機・省力化機械の開発・設計・製造組立の天竜精機

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